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ニキビを改善する化粧水の使い方

更新日:2016/12/09 公開日:2014/03/26

化粧水

ニキビ対策のための化粧水

近年、ニキビ用の化粧水がとても増えてきました。ハーブや漢方などニキビに効く成分が含まれており、それに加えて男性特有の脂っぽさを抑えたり、逆に乾燥肌の方のために保湿成分が多く含まれているものなど、それぞれの肌の状態に合わせて選ぶことができます。

しかし自分に合った化粧水を選んでも、使い方を間違ってしまうと効果は薄れてしまいます。正しいニキビ用化粧水の使い方をみていきましょう。

化粧水を使う前にはまず洗顔!

せっかくニキビに効く成分の含まれた化粧水も、皮脂などの汚れがついたままの肌に使用してしまうと効果は半減。必ず洗顔をしてから化粧水を使うようにしましょう。

洗顔は、汚れを取りたいからといってゴシゴシ洗ってはいけません。まずはぬるま湯で優しく下洗いをし、洗顔料をしっかりと泡立てて毛穴に詰まった汚れを取りましょう。この時、手が顔に触れないように洗うのがポイント。手と顔の間にある泡のみで洗うイメージで洗ってください。

洗顔の後は清潔なタオルで水分を拭き取りましょう。男性は前日使ったタオルをそのまま次の日も使う方も多いようですが、毎日新しいタオルを使いましょう。

ここでもゴシゴシ水分を拭き取るのは厳禁。優しく肌にタオルを押し当て、タオルに水分を吸収させるようなイメージで拭き取りましょう。

化粧水は何回かに分けて使いましょう

化粧水はケチらずに使いましょうということをよく聞くかもしれませんが、ニキビ対策で使う場合は少量を5、6回に分けて使うのが効果的。100円玉程度の量を手の平で広げて顔に塗っていきましょう。乾燥肌の方は、化粧水を少し多めに使うと良いでしょう。

また、お風呂上がりの後すぐに化粧水を使うのも重要。お風呂上がりの後、時間が経ってしまうとせっかく潤った肌の水分が蒸発してしまいます。肌に乾燥を感じさせないよう、化粧水はお風呂上がりの5分以内に使うのが最も効果的です。

化粧水の後に乳液を使うのも効果的

化粧水を使って肌を保湿したら、その保湿効果が長続きするように乳液も合わせて使うのも良いでしょう。特に乾燥肌の方にはオススメです。

ただし、乳液の塗りすぎには注意してください。乳液を塗りすぎると余分な乳液が毛穴を詰まらせてしまい、逆にニキビの原因となってしまいます。使う量は10円玉くらいにとどめ、乾燥が気になる部分には少し多めに塗るようにすると効果的です。

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