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早く治したい!カミソリ負けした時の薬の種類と選び方

更新日:2016/12/20 公開日:2014/03/31

カミソリ負けした時の治療

カミソリ負けした時の治療

カミソリ負けになってしまったら、1日も早く症状を抑えたいものです。

カミソリ負けの原因はカミソリ時に肌についた細かな傷。この傷さえ治ってしまえばカミソリ負けは治ります。傷は数日経てば治りますので、一番よいのはカミソリをしないこと。しかし、髭などは毎日剃るものですので、なかなかそうはいきません。

カミソリ負けの治療は、患部への薬の塗布が一般的。市販のものを使う場合、皮膚科で処方してもらう場合で、注意点を紹介していきます。

カミソリ負けに効く薬

薬選びは症状によっても変わりますので、皮膚科で専門医に処方してもらうのが一番安心です。

皮膚科での処方では、ステロイド外用薬がもらえることがあります。この薬をもらった時に注意したいのは、自分の判断で多く使ったり、使い続けたりしないこと。

ステロイドには強力な抗炎症作用があり、カミソリ負けにとても効果があるのですが、効果が高い分、使い方を間違えると強い副作用が現れる危険性があります。

ステロイドは体内でも生成されていますが、ステロイド剤を長期間使用しているとその機能が低下していきます。その結果、身体自身の免疫能力が低下してしまうことになり、ステロイド剤の服用を止めた時に、とても危険な状態になってしまう恐れがあるのです。

市販のカミソリ負けに効く薬としては、オロナインが上げられます。オロナインはカミソリ時にできた傷を殺菌消毒してくれるだけでなく、止血作用や鎮痛効果のある成分も含まれています。病院に行く時間がない場合など、応急処置として使用する場合にはオススメと言えます。

脱毛すればカミソリ負けしない!

カミソリ負けの直接的な治療からは逸れますが、病院やエステで「脱毛」することによってカミソリ負けを防ぐ、という考え方が広まってきています。

重ね重ねになりますが、カミソリ負けを防ぐ一番の方法は「カミソリを使わない」こと。脱毛をすれば、カミソリを使わずに済むためカミソリ負けにもなりようがありません。

ただし、永久的な脱毛には時間とお金がかかります。下調べをしっかりし、医者やエステティシャンによく相談してから臨むようにしましょう。髭には使えず、一時的な脱毛になってしまいますが、脱毛クリームでムダ毛処理をするのも効果的です。

そもそもカミソリ負けを起こさないようにすることも重要です。詳しくは「シェービングフォームの選び方、使い方」をご覧ください。

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