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セルフ診断であなたの抜け毛のタイプをチェック!

更新日:2016/12/09

抜け毛のチェックポイント

抜け毛は、形状によって自然なサイクルにより抜けたものか、薄毛につながる危険なものかを判断することができます。判断の目安となる、抜け毛の部位と形状についてご紹介します。

(1)毛根
毛根がラグビーボールのような楕円形をしている抜け毛は、一般的に自然なサイクルにより抜けたものです。しかし、形がゆがんでいるもの、極端に細いもの、色が白く濁っているものなどは、ヘアサイクルの途中で抜けた異常な抜け毛である可能性が高いです。

※毛根の状態について、詳しくは『抜け毛の危険度は毛根でわかる』をご覧ください。

(2)毛先
毛先が細く弱々しくなっている抜け毛は、なんらかの原因で、成長しきれずに早く抜けてしまったものです。健康な髪の先端は、ヘアカットしたときの切り口のままになっていることが多いといわれます。

(3)太さ
抜け毛の中に細い毛がたくさん混ざるようになったら、薄毛が進行している、もしくは進行する可能性があります。個人差はありますが、日本人の髪の太さは、約0.08ミリが一般的だそうです。ただし、体質的に細い人もいるので、あくまで目安と考えてください。

(4)付着力
抜け毛を鏡などに乗せた時、くっつく場合は、毛根の組織が残ったまま抜けてしまったか、過剰な皮脂分泌が原因で抜け落ちた可能性が高いです。このような状態を放置すると、薄毛を進行させてしまいます。

こんなサインに注意

抜け毛のタイプと共に、注意したい“薄毛サイン”についても確認しておきましょう。以下のサインのうちひとつでも当てはまれば、薄毛が進行しているか、今後進行する可能性があります。

・額が広くなった
・頭頂部のボリュームがなくなった
・以前より寝癖がつかなくなった
・毛のコシがなくなってきた、毛が柔らかくなってきたなどの髪の変化を感じる
・シャワーやプール上がりに、髪の毛がぺったりして地肌が見える
・シャンプーの後に髪をかき上げると、5本以上抜ける

薄毛になるのを防ぐには、抜け毛を予防することが大切です。タンパク質やミネラルを意識的に摂取する、頭皮環境を整える成分が配合されたシャンプーや育毛剤を使用する、毎日のマッサージを欠かさないなど、抜け毛を予防する生活を送るよう心がけましょう。

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