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脱毛の種類別のメリットとデメリット

更新日:2017/04/19 公開日:2014/12/26

自己処理による脱毛

毛抜き

毛抜きやピンセットを使って、毛を1本1本、根元から引き抜きます。最も簡単で手軽な方法ですが、埋没毛などのトラブルを起こしやすい方法でもあります。

脱毛ワックス

脱毛用ワックスを脱毛したい箇所に塗り、その上に紙のシートを乗せます。冷めて固まってきたところで、ワックスごとシートを剥がすと、ワックスで固まった毛が引き抜かれます。毛抜きで1本ずつ抜くよりも肌への負担は少なくなります。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器には、主に引き抜く脱毛器、熱線を使って脱毛する脱毛器、光を使って脱毛する脱毛器の3種類があります。脱毛器といっても自分で処理を行うため、それなりに時間がかかります。

エステやクリニックでの脱毛

エステサロンやクリニックでは、熱で毛根にダメージを与える脱毛を行なっています。

針脱毛

細い針を毛穴ひとつひとつに差し込み、電流を通して毛根の細胞を破壊します。使用する針は、ニードル(金属アレルギーを防ぐようにチタンやゴールドでコーティングされた針)、絶縁針(皮膚を傷めないように特殊コーティングをした針)の2種類があります。そして、針に高周波の電流を流す「高周波法」、弱い電流を流す「流電法」、この2つを組み合わせた「ブレンド法」があります。

処理をした毛穴からは、毛が生えてくることはなく、脱毛効果は高いと言えます。しかし、痛みが強く、1本1本処理するため時間がかかるというデメリットも。

光脱毛

エステサロンで主流の方法です。黒い毛をターゲットに、複数の異なる波長を組み合わせた光を照射し、その熱で毛根の細胞を破壊します。医療レーザー脱毛よりも低い出力の光を使うので、肌の赤みや痛みは少なめです。反面、施術の回数は多くなる傾向にあります。

医療レーザー脱毛

クリニックで行われます。原理は光脱毛と同じで、黒い色にのみ反応する波長のレーザー光線を照射します。高い出力で照射ができるので、施術時間、回数共に少ない場合が多いです。しかし、赤みが出たり、痛みが強い場合もあります。医療機関なので痛みが強いときには、麻酔を使用することもあります。

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