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自宅で簡単!顔の疲れを取る「ホットパック」とは

更新日:2017/05/17 公開日:2014/12/10

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メンズスキンケア大学参画ドクターについて

疲れた肌には「ホットパック」

なんとなく顔色が冴えない、毛穴が広がってたるんでいる、ふと鏡を見ると、自分の顔に愕然とすることありませんか?そんなときは、即席のホットパックがおすすめです。

よく肩こりや、腰痛などを温めてほぐすという方法がありますが、それと同じで、肌の血行を良くして元気を取り戻す美容法です。簡単でお金もかからない便利なホットパックで、冴え渡る肌を手に入れましょう。

ホットパックの方法

(1)タオルを水で濡らして硬く絞り、レンジで1分〜1分半ほど温めます。

(2)温めたタオルで顔を覆うようにのせます。このとき洗顔は、済ませておきましょう。

(3)タオルが冷えきる前に取り除き、顔に残った水分を拭き取ります。

(4)タオルをとったら、すぐにスキンケアをしてください。血行が良くなっている状態なので、いつもより美容成分の浸透が高まります。

ホットパックの注意点

ホットパックをするときに気をつけたいのは、ヤケドや長時間パックをすることによる肌の冷えや乾燥。

水に濡らしてしっかり絞っていないと、熱くなりすぎてやけどをする可能性もあるので、必ず硬く絞ってからレンジに入れてください。レンジの時間はお好みで調整できますが、顔にのせるまえにまず、腕の内側で温度チェックを行いましょう。

また、タオルが冷えきってしまうと、せっかく温まった肌が冷えて余計に血行が悪くなってしまいます。冷えきる前にタオルをとって、スキンケアをしましょう。

そして、タオルをとっても水分を拭き取らないと、蒸発するときに肌に必要な水分まで奪ってしまい乾燥を招いてしまいます。しっかり水分を拭き取ってから、スキンケアをしてください。

ホットパックの応用術

さらにホットパックを効果的に行いたい場合は、洗顔後に美容クリームを塗って、その上からタオルをのせてください。通常、クリームはなかなか肌に浸透しにくいものですが、温めながら密閉することで、しっかりと美容成分を浸透させることができます。

タオルをとったあとに、もう一度クリームを塗り込むと、さらに潤いを感じることができますよ。どうしても乾燥が気になるときのスペシャルパックとして、ぜひお試しください。

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