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オイリー肌のための化粧水の使い方

更新日:2016/12/09 公開日:2015/02/27

化粧水での保水で皮脂の過剰分泌を防ぐ

化粧水には、美白を目的とした美白化粧水や、キメを整えるための収れん化粧水など、さまざまな種類がありますが、基本は肌に水分と保湿成分を補うためのアイテムです。皮脂が肌表面に浮き出てしまうオイリー肌の場合、カサついているわけではないので保湿は必要ないと思っている方も少なくないかもしれません。しかし、オイリー肌は乾燥によって引き起こされるケースが多いのです。

もともと男性はオイリー肌になりやすい傾向にありますが、それによるテカリやベタつきを抑えようと洗顔をしすぎたり、洗浄力の強すぎる洗顔料を使用すると、肌に必要な皮脂や潤い成分まで流れ落ちてしまい、肌が乾燥しやすくなります。乾燥すると肌のバリア機能が低下するため、肌内部を守ろうと皮脂が過剰に分泌されてしまいます。よって、乾燥による皮脂の過剰分泌を防ぐには、化粧水できちんと潤いを補ってあげる必要があるのです。

オイリー肌を悪化させない化粧水の使い方

洗顔後は皮脂や潤い成分が流れ落ちるため、肌の乾燥が急激に進みます。そのため、化粧水は洗顔後、できるだけ時間をおかず、すぐにつけることが大切です。目もとや口もとなど、乾燥しやすい部分からつけていきましょう。

手でつけるか、コットンでつけるかについては、それぞれメリット・デメリットがあるので一概にどちらがいいとは言えないのですが、濡れたコットンで肌をたたくと刺激になるため、肌トラブルが気になっている方はできるだけ手でつけることをおすすめします。手のひらで化粧水を温めてからつけることで、浸透力が高まるというメリットもあります。叩き込んだり強く押しあてたりすると肌が傷ついてしまいかねないので、優しく押さえつけるようにしてつけましょう。

化粧水による潤い補給で、脂性肌に起こりがちな肌トラブルを予防しましょう。

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