5142名の医師が参画する男性向けスキンケア情報サイト

オイリー肌の洗顔で気をつけるべきポイントとは

更新日:2016/12/09 公開日:2015/02/27

オイリー肌の洗顔、気をつけるべきポイントとは?

オイリー肌の場合、間違った洗顔を行うとベタつきや肌トラブルが悪化してしまうこともあります。そこで、肌トラブルを悪化させないために、オイリー肌の人が洗顔を行う際に気をつけたいポイントをご紹介します。

●手をキレイに洗う

手に雑菌がついていると、洗顔料の泡にも混ざってしまいます。キメの細かい清潔な泡をつくるためにも、まずは手をキレイに洗いましょう。

●泡で洗う

指でゴシゴシこすると肌の角質層が傷つき、バリア機能の低下につながります。すると、肌は肌内部を守ろうと皮脂を過剰に分泌するため、結果、オイリー肌が悪化してしまいます。洗顔の際は、直接指でこするのではなく、泡を肌の上でころがすようにして洗いましょう。キメの細かい弾力のある泡をつくるために、泡立てネットなどを使うのもよいでしょう。

●使用する泡立てネットは清潔に

湿気のこもるバスルームは雑菌の温床となっていることが多いため、洗顔料や泡立てネットをバスルームに放置しておくと、繁殖した雑菌により肌に悪影響を与えてしまう可能性があります。洗顔料や泡立てネットは、バスルームの外で乾燥させるようにしましょう。

●ぬるま湯でしっかりと洗い流す

入浴時に洗顔する場合、シャワーで泡を洗い流していませんか?シャワーの水圧は肌へ負担をかけます。また、熱いお湯での洗顔は乾燥を招く原因になります。シャワーのお湯は洗顔には熱すぎることが多いので、洗顔を落とす際は、32℃~36℃程度のぬるま湯にし、手ですくってやさしく洗い流しましょう。洗顔料が肌に残っていると肌トラブルの原因になるので、20回以上はすすぐよう心がけてください。

●キレイなタオルで押さえながら水分をとる

水分を拭き取る際も、ゴシゴシ擦らないように注意しましょう。タオルでやさしく押さえ、水分を吸収させるのがポイントです。

●洗い過ぎに注意

オイリー肌の人は肌のベタつきが気になってしまい、1日に何度も洗顔しがちです。しかし、過剰な洗顔は肌に必要な皮脂まで落としてしまうため、肌は危険を察知し、より多くの皮脂を分泌してしまいます。また、洗顔後の肌はバリア機能が低下して外部刺激に弱くなっているので、何度も洗顔を行うと、外部刺激から肌内部を守ろうと角質が硬化しやすくなります。

●洗顔後は保湿を忘れずに

洗顔後の肌を放置していると、水分がどんどん蒸発して乾燥を招きます。顔を洗った後はなるべく時間をおかず、すぐに化粧水や乳液などの保湿剤でケアするようにしましょう。

ピックアップ特集

参画医師5142名

Registered doctors

お肌のことを知りつくし、医学的な観点から正しいスキンケアをレクチャーしてくれる医師をご紹介します。

  • 三宅真紀
  • 濱元誠栄
  • 中城基雄
  • 井上尚子
  • 島中弘輔
  • 棒谷智之
  • 小平典弘
  • 西山由美

参画医師一覧

男性のどんな臭いが気になりますか?

セルフチェック

Produced by

スキンケア大学

© 2014 - 2017 Rich Media Co., LTD.