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シミができたら皮膚科に行くべき?

更新日:2016/12/09

皮膚科にはさまざまな種類がありますが、シミ治療を行う際はどのような皮膚科を受診したらよいのでしょうか。

「シミ取り」とはいわゆる「シミ治療」

シミを治療することは一般に、「シミ取り」と表現されますが、クリニックの治療以外でシミを完全に取り去ることは難しく、シミを薄くすることにとどまります。また、一度シミができてしまうと、日頃のスキンケアのみでシミを消したり、目立たなくしたりすることは困難です。

クリニックに相談し、専門家の指示のもと、適切な治療を行い、はじめて効果があらわれます。知識のないまま、自己流で処置を行うと、悪化してしまう場合があります。シミの悩みがある場合は早めにクリニックを受診することをおすすめします。

エステとクリニックの違い

近年はエステサロンでシミ撃退コースなどを見かけます。エステとクリニックでは、何が違うのでしょうか。一般的にクリニックでは、医師がシミ治療にあたるのに対し、エステでは医師免許を持たない人がシミ撃退にあたります。

治療などの医療行為を行う場合、医師が直接行うか、医師の指示のもと、看護師などの医療従事者が行う以外は、違法行為となることがあります。医師免許を持たない人が、シミの治療を行う場合、「治療」という単語を用いると明らかに違法となってしまうため、シミ「撃退」などの単語を用いる場合があります。

クリニックでは、きちんとした医学的根拠のもと治療を行っています。適切な治療を行わないと、かえって悪化してしまう場合があるため、クリニックを受診することをおすすめします。

皮膚科で行うシミ取り治療について

シミに対する治療は一般的な皮膚科でも行うことができます。しかし、シミ治療は、美容が目的ですので、美容の専門家に任せたほうがよい結果につながることもあります。

一般的な皮膚科では、外用薬や内服薬の治療を行うことができます。内服薬や保険適応で処方されますが、外用薬は保険適応外となります。レーザー治療などは、専用の機械が必要なため、一般的な皮膚科では、行うことができない場合がほとんどです。

美容を専門とする皮膚科(クリニック)では、レーザーを用いた治療などを行うことができます。レーザー治療はシミの種類によって保険適応外となるため、費用がかかってしまいますが、その分、適切な治療を行うことができます。もちろん、外用薬や内服薬も処方できますし、内服薬は保険適応となる場合もあるため、予算やどこまで質の高いシミ治療を望むかによって、さまざまな選択を行うことが可能です。シミ治療を行う際は美容を専門とする皮膚科を受診することをおすすめします。

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