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シミを予防するための化粧品選び

更新日:2017/03/21 公開日:2016/05/20

男性向けシミ予防化粧品について解説します。

シミができる理由と化粧品でのシミ対策のメリット・デメリット

シミが発生するメカニズム

紫外線は有益な面もありますが基本的には人体に有害です。細胞に対してダメージを与えて、赤みや水膨れ、ガンなどの原因にもなります。そのため紫外線に表皮がさらされると肌を守るためにメラニンが生成されます。メラニンは紫外線から肌を守る作用がありますが、同時に色素が沈着してしまうためシミとなります。

化粧品でシミ対策を行うことのメリット

化粧品でシミ対策を行うメリットは「日常的にケアをすることで、すでにあるシミを軽減できるほか、これからできるシミを予防できる」ことです。シミに対するケアは消すことよりも作らないことのほうが重要です。化粧品を利用することでシミができにくくなる効果が期待できます。

化粧品でシミ対策を怠ることのデメリット

皮膚にシミがあると「老けている」印象が強くなります。シミは白髪やたるみと同レベルで老けた印象に見せるため、いわゆる老け顔の印象を与えてしまいます。また、同時に清潔感もない印象を与えます。

シミを予防する化粧品は男性向けを選ぶ

男性の肌は一般的に女性より皮脂量が多いのですが、乾燥する肌の方もいます。男性向けの化粧品は皮脂が多く乾燥しやすい男性の肌に最適化された商品であるため、使用の際は女性用化粧品を選ばないように注意しましょう。特にうるおい成分の含有された化粧品を選ぶことをおすすめします。

男のシミ対策スキンケア化粧品の種類

シミの予防のためには紫外線対策とメラニンの生成を抑えることが重要です。一番は日焼け止めをきちんと塗ることですが、同時にスキンケアも大切です。スキンケア化粧品にはさまざまなタイプのものがあります。

クリームタイプ

シミを軽減したり防いだりするときに役に立つタイプの化粧品です。就寝前などに気になる部位に塗ることでメラニンの生成を抑え、色素の沈着を防ぐ効果があります。

化粧水タイプ

シミ予防のための日常的なケアに役立つタイプの化粧品です。洗顔後などにしっかりと浸透させるように使用することで有効な成分が染み渡ります。また、うるおいを与える働きもあります。

乳液タイプ

男性の場合、ひげ剃りを行うため肌が慢性的に刺激にさらされます。この刺激はシミの発生を促すためひげ剃り後に乳液を顔全体に浸透させ、ケアをすることが必要です。

日焼け止めタイプ

シミ予防のケアをしても紫外線対策をしなければ万全とは言えません。紫外線は通年、存在しているので日焼け止めは季節を選ばず、塗りたいものです。一般的なクリームタイプのものから乳液タイプ、ローションタイプ、化粧水タイプなどさまざまな種類のものがあるので好みのものを使用しましょう。

男性化粧品の使い方

男性化粧品の中から化粧水・乳液・日焼け止めを選んだところで、なにも知らずにたた使うのでは高い効果は得られません。ここでは美容液やパックの使い方を解説します。

男性用美容液

シミが増えた、加齢による肌のくすみなどが目立ってきた場合は、ホワイトニング美容液を使うのがおすすめです。美白というとすぐに女性専用と思われがちですが、肌色を明るくするブライトニング系は今やビジネスマンの必須アイテムです。

男性は普段メイクをしませんし、UVケアや日焼け対策を怠る人が多いので、気がついたらシミが目立ってきたということになりがちです。もし、そのようなトラブルに見舞われたらホワイトニング美容液を使うサインだと思ってください。

詳しくは『男性用美容液の使い方』をご覧ください。

毛穴パック

パックにはさまざまな種類のものがありますが、男性にもなじみのあるパックと言えば鼻専用の「毛穴パック」ではないでしょうか。貼ってはがすだけで毛穴の汚れをしっかり取ることができるので、手軽に使えるが魅力ですね。

毛穴パックは、毛穴が開いている状態の時に使うのが効果的です。お風呂上がりなどに使うとよいでしょう。ただしパックの最中に汗をかいてしまうと、湿気で汚れが取りづらくなるため、身体のほてりや汗が引いてから使いましょう。毛穴パックをした後は、肌が乾燥しているので、しっかり保湿ケアをすることも大切です。

男性向けシミ予防化粧品によるスキンケアのポイント

男性は、Tゾーンがベタつきがちで、Uゾーンは、かさつきがちです。そのため、洗顔と保湿には特に力を入れる必要があります。また、洗顔、保湿だけではなく、紫外線対策のためUVカット作用をもった化粧品もシミ予防には重要になります。

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