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ストリートカルチャーの火付け役、雑誌『Boon』が6年半ぶりに復活!

更新日:2014/10/21

スニーカー・古着・ビンテージデニム…『Boon』が帰ってきた!

30〜40代の男性は、今日のタイトルを見て「おぉっ!」と思った人も多いのではないでしょうか。「ストリート」という分野を確立し、古着ブームの先駆者的存在である、ファッション誌『Boon』が2008年の休刊以来、6年ぶりに復活しました。

復活号は『2014秋冬号』と銘打ち、次回は『2015年春夏号』と、今後も半年毎に刊行されるようです。しかしファンの中には、復刊したものの、内容も様変わりしてしまっているのでは…となかなか手を出せずにいる人もいるかもしれません。そんな不安を払拭するため、『Boon 2014秋冬号』の内容に迫っていきます!

『Boon 2014秋冬号』(祥伝社)

まず、何と言っても表紙が広末涼子というのがファンとしてはグッと来るはず。表紙を見ると気になる特集がズラッと並んでいますが、特にオススメなのがスニーカー特集の「スニーカー絨毯爆撃」。タイトルの付け方も当時を彷彿とさせますね。

Boonと言ったらスニーカーでしょ!と誌面上で編集部自ら宣言している通り、現代のナイキエアマックスから、シグネイチャーモデルの現在、NIGO®氏の新コレクションにジョーダンブランド、さらにはリーボックPUMPシリーズ、ハイテクスニーカーの先駆けエアハラチ、コンバースの新レーベル「TimeLine」などなど、スニーカーを網羅した圧巻の特集になっています。

内容は90年代当時を知るオトナの男性にフォーカス!

スニーカー特集以外にも、ヴィンテージ古着・デニム、90年代のアイテムコレクター、当時のドラマ考察など、「Boon世代」にとってのおさらい的な内容になっているのもうれしいポイントです。

さらに、ファッション以外にも、音楽・食・サブカルなど、服好き・カルチャー好きなBoon世代が現在興味を持っている要素も取り入れ、総合カルチャー誌としての一面も発揮しています。付録がなく、雑誌の内容だけで攻めているのも編集部の覚悟を感じます!

90年代当時を知るBoon編集部だからこそ、古着は王道を抑えつつ、非常に詳細に紹介されています。当時のブームを経て、円熟味の増したキーパーソンも多く掲載されており、古着にハマり始めた10〜20代の若者にもオススメです。

今回ご紹介した『Boon 2014秋冬号』は全国の書店・オンライン書店で発売中です。90年代カルチャー直撃世代にはまさに永久保存版。ぜひ、一家に一冊!

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