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男のすね毛の処理方法

更新日:2016/12/09 公開日:2014/03/25

男のすね毛の処理法

家庭でもできるすね毛処理

すね毛が濃くて気になる、という悩みを持っている方も多いかと思います。エステでムダ毛処理ができる、というCMもよく見かけますが、料金が高くつくのは考えもの。実はすね毛処理は家庭でも比較的簡単に行えます。エステに行く前に、以下の方法を試してみてはいかがでしょうか。

除毛クリームで簡単処理

家庭で簡単にできるすね毛処理としては、除毛クリームの使用があります。

除毛クリームをすね毛に塗り、5分程度放置した後、除毛クリームに同梱されているスポンジやヘラなどで拭き取るとすね毛がクリームと一緒に取れてしまいます。その後、シャワーなどでクリームを洗い流します。たったこれだけですね毛が処理できるのでとても簡単です。

しかし、肌が弱い人は要注意。除毛クリームはアルカリ性の薬剤を使用しており、すね毛の主成分であるタンパク質を溶かすことにより除毛しています。しかし、皮膚もタンパク質でできています。除毛クリームには皮膚を守る成分が配合されていることが多いですが、皮膚への負担は完璧に防ぐことはできません。

除毛クリームを初めて使う方は、パッチテストを忘れずに。除毛クリームを綿棒の先に少しつけ、二の腕の内側に10円玉程度の大きさに薄く塗ります。そのまま48時間放置し、48時間以内に皮膚が赤くなったりかぶれたり、異常を感じたら使用を中止しましょう。

また、永久に脱毛できるわけではないので、またすね毛が生えてくる度に継続使用が必要。何度も使っているうちに皮膚への負担が溜まり、異常が出てくる場合もありますので気をつけましょう。

肌が弱い人は抑毛ローションを

すね毛が濃くなる原因は、男性ホルモンの働きが活発化していること。それを抑えるには、女性ホルモンを活性化させてあげよう、というのが抑毛ローションの仕組みです。

抑毛ローションには大豆などに含まれている「イソフラボン」が配合されており、このイソフラボンが女性ホルモンに似たような働きをしてくれることで、すね毛の成長が遅くなり、細く、抜けやすくなります。

イソフラボンは植物由来であることから、除毛クリームと違い肌にやさしく、肌が弱い方や子どもも安心して使うことができます。

ただし、効果が現れるのが早い人で1ヶ月、平均で3ヶ月はかかるのがデメリット。しかし、肌への負担が少なく、継続使用も安心して行えるのでオススメです。

脱色クリームで目立たなくする手も

除毛・抑毛まではしたくないけど、すね毛を目立たなくしたい、という方には脱色クリームがあります。髪の毛に使うブリーチ剤よりも弱めの脱色力で、肌への負担も軽減しているものも多いようです。

しかし、やはり肌への負担は抑毛ローションに比べると強く、パッチテストは必須です。また、すね毛が生え変わると黒く戻ってしまうので継続使用も必要。簡単で使用への抵抗も少ないかもしれませんが、あまりオススメできない方法です。

すね毛を剃ると濃くなるってホント?

「すね毛を剃ると濃くなる」という噂を誰しも一度は耳にしたことがあると思いますが、これはまったくのウソ。しかし、剃る前は先が細い形状をしているすね毛が、剃った後は一番太い部分が断面として露出するため、濃くなったように見える、ということはあるようです。

除毛クリームは肌に合わないが、即効性がほしい、という方はすね毛用のシェーバーで、すね毛処理をされる方も多いようです。肌が弱い方は、あえて女性用のシェーバーを使ってみるのもいいでしょう。

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