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職場のヒゲ問題…最もNGと思われる職種は?

職場でヒゲが許されるかどうかは「暗黙の了解」によって決まるあいまいな部分があります。ここでは統計によって明らかになった「ヒゲOKだと思われている職種」と「ヒゲNGだと思われている職種」を見てみましょう。
ビジネスマンのヒゲは許される?それとも許されない? その答えは、職種によっても変わってくるようです。
職場におけるヒゲの可否はルールで決められていることもありますが、ほとんどは「暗黙の了解」によるもの。つまり、多くの人が「あの職種ならヒゲを生やしていてもおかしくない」と考えるなら、それはヒゲOKを意味するでしょう。
パナソニック株式会社が行った「職業と男性の身だしなみ」に関する調査は、どのような職種でヒゲOKと考えられ、反対にどのような職種でヒゲNGと考えられているのかを明らかにしました。
結果は次の通りです。
≪ヒゲOKだと思われている職種の上位≫
クリエイティブ職(デザイナー、WEB・ゲーム制作、プランナーなど)」(50%)
経営者・役員(42%)
運輸・物流職(ドライバーなど)(40%)
≪ヒゲNGだと思われている職種の上位≫
営業職(58%)
専門・サービス職(医療、福祉、教育など)(42%)
経理・総務職、販売・サービス職(各33%)
ヒゲがOKだと思われやすい職種のトップはクリエイティブ職でした。自由な発想が期待されている職種のためか、周囲も身だしなみを縛る必要はないと考えているのでしょう。反対にヒゲがNGだと思われやすい職種のトップは営業職でした。やはり、社外での取引先とのやり取りも多く、失礼があってはいけないと考えられているのでしょう。
興味深いのは、回答した人が属する職種によっても違いが現れた点です。どの職種においても、営業職はヒゲNGと考える人が多い職種でしたが、その割合には次のような違いがあります。
≪職種別:営業職のヒゲがNGだと考える割合≫
金融業・保険業(72%)
官公庁(66%)
医療・福祉(62%)
教育・学習支援業(57%)
製造業(56%)
卸売業・小売業(49%)
このように、金融業・保険業や官公庁などでは「営業職のヒゲはNG」と考える人の割合が特に高く、反対に卸売業・小売業では半分以下となっています。
「ヒゲを生やしても大丈夫だろうか」と不安に思う人は、まず、自分の職種が一般的にヒゲOKと思われているかそれともヒゲNGと思われていいるのかをチェックするとよいでしょう。そして応用編として、自分が接する相手の職種も考慮すればさらも安心です。例えば、自分の職種が営業職で金融業の人と接する機会が多ければ、とりあえずヒゲはやめておくのが無難といえるかもしれません。
とはいえ、最もヒゲがNGだと思われやすい営業職でさえ、ヒゲNGと回答した人は58%にとどまっています。この数字をどうとらえるかです。「4割以上の人はNGと思ってないからOK」と考え、自分の好きなようにするという選択肢ももちろんありでしょう。
参考(参照2017-09-04):
・調査対象:「勤務先に10名以上男性社員がいる」と回答した20~30代男女500名
・調査期間:2017年7月28日(金)~2017年8月8日(火)
・調査方法:インターネット調査
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000008708.html)
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