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シェービングフォームの選び方、使い方

更新日:2017/03/24 公開日:2014/02/27

男性にとってヒゲ剃りは毎日の習慣のようなものですが、デリケートな顔の肌をシェービングするわけですから、スキンケアにもしっかり気を遣わないと肌荒れなどの原因になります。

カミソリ負けするなどの肌トラブルを抱えている場合は、シェービングフォームをおすすめします。シェービングフォームは、ヒゲ剃りの滑りをよくして、剃った部分のスキンケアを同時に行うことができる優れものの化粧品です。

シェービングフォームの選び方

最近では、洗顔とヒゲ剃りを同時にこなすことができるシェービングフォームも増えてきました。好みの使い方や肌質など、人によって相性もあります。お近くのドラッグストアやコンビニで自身の肌にしっくりくるシェービングフォームを探してみてください。どれを選んだらいいかわからない場合は、化粧品やカミソリを扱っているメーカーのものを選んでみてもいいでしょう。

シェービングフォームの使い方

使い方はいたって簡単です。利き手でないほうの手のひらを軽くくぼませて、ピンポン玉2個分くらいの量を出します。ちょうど手のひらのくぼみにのるくらいの量が目安です。

両手の手のひらで広げた後、ヒゲが生えているところに均一の厚みになるように広げていきます。足りない部分は、もう一度手のひらに出して、同様につけ足していきます。ヒゲ全体がかくれるくらいの厚さがおおよその目安です。

しっかり浸透させた後にヒゲ剃りで剃りましょう。シェービングフォームの泡には、保水保湿成分を含んでいたり、カミソリ負けを防ぐ抗菌成分などが配合されているので、安心して使うことができます。

シェービングフォームを使った正しいヒゲ剃り

まず、シェービングフォームをつける前に顔を予洗いし、蒸しタオルあてヒゲをやわらかくしましょう。30秒ほどあてるとやわらかくなります。上記の方法でシェービングフォームをつけた後は、ヒゲの生えている方向に逆らわないよう、順目で上から下に剃っていきます。

刃にシェービングフォームやヒゲがこびりつきますので、4~5回おきに刃をゆすぎ洗い流すと剃りやすくなると思います。あごや口の周辺は剃りにくい部位になるので、最後に剃るようにしてください。全体を剃り終え剃り残しがある場合は、再度シェービングフォームを付けなおし、ヒゲの生えている方向の逆目に剃っていきましょう。

全て剃りおわったら、シェービングフォームをきちんと洗い流します。カミソリでのシェービングは皮膚表面の角質も削り取るため、乾燥しやすくなります。化粧水だけでなく、乳液・美容液も使って保湿ケアをすることをおすすめします。

医療用脱毛レーザーでひげを脱毛することもおすすめ

最近は、レーザーでひげを永久脱毛してしまう男性も増えてきました。クリニックの医療用脱毛レーザーであれば、約6~10回で永久脱毛できます。

ひげそりににかかる朝の時間や肌へのダメージを考えると、永久脱毛してしまうのも効率的です。痛みに弱い人には麻酔をしてくれるクリニックもあります。

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