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正しい制汗剤の使い方

更新日:2017/08/22 公開日:2014/08/26

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間違った使い方は、臭いをひどくする

汗をかき、その臭いも気になる夏場は、制汗剤を多用する方が多くなります。

大事なデートやプレゼン中など、どうしても汗をかきたくない時に、制汗剤は効果的で便利ですが、使い方を間違えると、かえって臭いを悪化させてしまったり、「かゆみ」「黒ずみ」といった肌トラブルにつながったりすることもあるのです。

また、臭いの種類によっては、あまり効果が発揮されない制汗剤もあるため、気になる臭いに適切なタイプの制汗剤を選ぶ必要があります。

トラブルや不適切なタイプの使用を避けるために、正しい制汗剤の使い方・選び方を知っておきましょう。

臭いの種類で選ぼう

制汗剤には汗を抑える「収れん剤」と、雑菌を抑える「抗菌剤」などが含まれています。
一般的な汗臭さにはスプレータイプの制汗剤でも有効ですが、ワキガ臭の場合は長時間の効果が期待できるロールタイプやクリームタイプなど、肌に直接塗るものを選びましょう。

制汗剤の長時間のつけっぱなしはNG

制汗剤は汗腺にフタをして、本来分泌されるべき汗を閉じ込めます。汗腺にフタをすれば一時的には汗の分泌を抑えることができますが、分泌される量が多すぎると溢れ出てしまいますし、肌に負担もかかります。また、皮膚表面にとどまった汗の成分が常在菌に分解され、かえって臭いが強くなる原因にもなりかねません。

広範囲に長時間使うことは避け、臭いが気になる部分だけに適量を使って、帰宅後はなるべく早めに濡れタオルで拭き取ったり、シャワーで洗い流したりするようにしましょう。

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