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口内炎の治し方

更新日:2016/12/09 公開日:2014/06/27

口の中の傷が口内炎の元に

口内炎にはさまざまな種類のものがありますが、どのタイプの口内炎も、口の中にできた傷に、細菌やウィルスが繁殖し、炎症を起こすことで発生すると考えられています。

口の中の傷は、自分で噛んでしまったり、義歯や矯正器具などが接触したりするなど、物理的な要因でできる場合もありますが、体力や免疫力の低下によって傷(潰瘍)を発生させてしまうこともあるようです。

このため、口内炎を早く治すためには、口の中の細菌の繁殖を抑えることが役立ちます。

口内洗浄で口の中を清潔に

口の中を清潔に保つためには、食事の後はていねいに歯を磨き、その後で殺菌成分入りのうがい薬やマウスウォッシュを使って、洗浄するようにしましょう。ポイントは、うがいのように喉をゴロゴロさせて行うのではなく、口内炎の患部をブクブクさせて洗浄することです。

また、傷がある場合は、殺菌成分が細胞にダメージを与えて傷の修復を遅らせる可能性があるので、うがい薬やマウスウォッシュを使って洗浄した後に、水でもう一度うがいをしたほうが良いでしょう。うがい薬やマウスウォッシュを使った口内洗浄は、食後だけでなく、朝起きたときや、帰宅後、寝る直前にも行うのがオススメです。

ぐっすり眠って免疫力を回復させよう

また口内炎は、ストレスや疲れ、睡眠不足などによる免疫力の低下も大きく関係しています。疲れを癒やし、免疫力を回復させるために、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

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