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眉毛を脱色したい場合

眉毛を自分で脱色したいときは、どんなブリーチ剤を使えば良いのでしょうか?あまり肌に刺激が強過ぎるものだと、肌を傷つけてしまうことがあります。そこで今回は、眉毛にオススメのブリーチ剤や眉毛を脱色する方法についてご紹介していきます。
眉毛を明るくするには?
髪の色を明るくしたときに、眉毛だけが黒いままだと、違和感が出てしまうことがあります。美容院でヘアカラーと一緒に、眉毛のカラーリングや脱色を専門家に処理してもらう方がセルフケアよりも安心ですが、対応していないお店もあります。そこで今回は、自分で眉毛を脱色(ブリーチ)する時の注意点をご紹介します。
眉毛に使うブリーチ剤
眉毛のブリーチというと、オキシドールを使う人もいるようですが、これはオススメできません。オキシドールは液体なので、目に入りやすく、危険だからです。
また眉毛のあたりは、皮膚が薄く、デリケートなので、強い消毒液のオキシドールに長時間触れていると、肌が炎症を起こす可能性もあります。
眉毛を自分で脱色するなら、肌にも比較的やさしい眉毛専用のブリーチ剤を使うのがいいでしょう。ブリーチ剤は皮膚を強く刺激する成分を含むことが多いので、実際に眉毛に塗布する前に、パッチテストをするのがオススメです。
肌が弱い方だと、パッチテストで肌がヒリヒリする場合があります。その際は、眉毛の脱色は控えてください。
また、ムダ毛処理用の脱色クリームを眉毛に使うという人も多いようですが、ボディ用の脱色クリームは、眉毛に使うと、刺激が強すぎる可能性があるのでオススメできません。
頭髪用のブリーチ剤やヘアカラーは、刺激が強すぎるので、眉毛には使わないようにしましょう。
眉毛の脱色の方法
(1)眉毛の周りに保湿クリームを塗って、肌を保護します。
(2)眉毛全体がすっぽり隠れるように、ブリーチ剤をつけます。
(3)その上からコットンを乗せます。こうすることで、ムラができたり、ブリーチ剤が垂れて目に入ったりするのを防ぐことができます。
(4)ブリーチをする時間は、5~15分くらいといわれていますが、人によっては、色が抜けやすい場合もあります。あまり脱色し過ぎると、眉毛が薄くなったように見えるので、5分くらいで様子を見ましょう。また、目にブリーチ剤が入らないように、待っている間は、横になっていたほうが良いでしょう。
(5)脱色できたら、まずはティッシュやコットンで拭き取り、それから洗い流します。
眉頭から3分の1辺りは毛流が立ち上がりやすく薬をはじきやすいことと、目尻などの毛よりも毛が太いため染まりにくい傾向があります。
目頭付近から先に塗布したり、脱色した際に目尻のほうから先に拭き取るなどすると、均等に染まりやすいです。
(眉毛のセルフケア方法 監修:ヘアメイク/髙徳 洋史〈LYON〉)
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