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メンズ脱毛の種類と内容

更新日:2016/12/09 公開日:2014/03/25

メンズ脱毛の種類と内容

家庭で、エステで、病院で

脱毛は家庭でできるもの、エステでしてもらえるもの、専門の医療機関で行ってもらうものがあります。もちろん、家庭で行うものは気軽ですが効果は薄く、病院で行うものは時間とお金はかかりますが、効果が高く、確実な方法です。

脱毛ワックスを使う

家庭やエステで行える脱毛法として昔からあるのが、脱毛ワックスを使う脱毛方法です。脱毛したい部分にワックスを塗り、専用のシートを貼って一気に剥がすというものです。

脱毛ワックスは以下の方法と違って毛根を破壊するものではないため、繰り返すことによりある程度ムダ毛が目立たなくなる、といった程度の効果しか期待できません。

エステでできる針脱毛

ニードル脱毛とも呼ばれ、大手エステなどで採用されている脱毛方法です。レーザー脱毛が始まる前は病院でもこの脱毛方法が主流でした。

毛根ひとつひとつに細い針を使って弱い電流を流し、発毛組織を電流の熱で処理します。毛根をひとつずつ脱毛するため、永久性が高いのですが、とても時間がかかるのが最大のデメリット。

また、電流を流す際に痛みを伴いますが、エステでは麻酔の使用ができないため、痛みを和らげる方法がありません。一回一回は輪ゴムを弾いた程度の痛みですが、長期の治療となると我慢できなくなることもあるようです。

痛みが少ないフラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛は比較的最近登場した脱毛方法で、医療用のレーザー脱毛よりも出力は弱いですが、針脱毛やレーザー脱毛に比べて痛みも少なく済むのが特徴です。

エステで使用されるフラッシュ脱毛は、黒いものだけに反応する特殊な周波の光を当て、毛根の組織を処理して脱毛します。針脱毛やレーザー脱毛よりも刺激は弱いため繰り返し処置を行う必要がありますが、その分痛みや皮膚への負担は少ない脱毛方法です。

医療用レーザー脱毛で確実に

上記の3つの方法と違い、レーザー脱毛は一般的に医療用でしか認められていないため、かかる費用は高額になってしまいますが、とても高い効果が期待でき、治療が早く終わる可能性も高い脱毛方法です。

その分、かなりの痛みを伴い、施術後に皮膚が赤くなることもありますが、皮膚科の専門医がいますので、麻酔を行ってくれたり、薬を出してくれたり、トラブルにも満足な処置を行ってくれるので安心と言えます。

また、家庭用のレーザー脱毛器も販売されていますが、どれも比較的高価で、痛みを伴う上に医療用ほどの効果は期待できませんので、病院で医療用のレーザー治療を受けた方が確実です。

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