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唇の乾燥には、はちみつがいい

唇が乾燥して荒れているときは、リップをつけるという人が多いかもしれません。しかし、もっと早く効果が出せる方法があるのをご存知ですか?それが「はちみつパック」。そこで今回は、はちみつを使った唇のパックの方法をご紹介していきます。
唇の集中ケアにはちみつパックを
唇は、バリアの役割をしている「角質層」が薄いうえに、汗腺や皮脂腺がほとんどなく、皮脂膜をつくることができないので、内部の水分が蒸発しやすく、乾燥しやすいという特徴があります。
このため、空気が乾燥しがちな冬場になると、荒れてガサガサになったり、皮がめくれたりすることがあります。男性といえども、唇の荒れは気になるもの。そこでオススメしたいのが、はちみつを使ったパックで唇の集中ケアをすることです。
はちみつの美容効果
はちみつの成分の約80%は糖質でできていて、水分が少ないという特長があります。肌につけると、肌内部の水分を外へ逃さず、しっかりと保湿をしてくれる効果があります。また、肌荒れを整えるビタミンB群やナイアシンも含まれているため、荒れた唇の回復にも役立つのです。
しかし、はちみつは甘くておいしいので、唇に塗ると、ついつい舐めてしまう人もいるかもしれません。そうすると唾液に含まれている消化酵素によって、唇がさらに乾燥してしまいます。
そこでオススメなのが、はちみつだけでなく、ワセリンも混ぜてパックをすること。こうすれば、あまり舐めたいとは思わなくなりますし、油分がプラスされるので、保湿効果をさらにアップさせることができます。
はちみつパックの方法
(1)ティースプーン半分くらいのはちみつを同量のワセリンと混ぜます。
(2)(1)を唇全体に塗り、その上からラップで覆って、5〜10分ほど置きます。
(3)ラップをはがしたら、ティッシュなどで軽く押さえます。
(4)仕上げに唇にワセリンを塗って、うるおいをガードします。
はちみつパックをするときのポイント
パックを落とすときに、ティッシュでゴシゴシ拭き取ると、唇を刺激してしまいます。しっかり落とし切る必要はないので、やさしく押さえて落としましょう。
またパックは、長時間したほうが、効果が高くなると思いがちですが、長くやればいいというものでもありません。はちみつパックをしたまま寝たりせず、10分までに留めておきましょう。
そして、はちみつやワセリンは、刺激のあるものではありませんが、人によっては肌に合わない可能性もあります。唇がヒリヒリしたり、かぶれたりするようなら、パックをすぐに中止し、やさしく洗い流してください。
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