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テンプレートを使って眉毛を左右対称に

眉毛は、もともと左右対称ではないので、きちんと描いたつもりでも、左右が揃っていないことがあります。そこで今回は、眉毛を左右対称に描くためのポイントをご紹介していきます。
眉毛を左右対称に描くコツ
眉毛は、完全に左右対称というわけではないので、上からなぞるだけだと、左右の高さが違うなど、アンバランスさが目立ってしまうことがあります。今回は、眉毛を左右対称に描くためのポイントをご紹介していきましょう。
(1)眉毛を描くときに、描いている方の眉だけをよく見ようとして、鏡に対して、少し横向きに立ってしまうことがありますが、それでは左右のバランスが、わからなくなってしまいます。描くときは、鏡に対して、正面を向くようにしましょう。
(2)眉毛は、「眉頭」「眉山」「眉尻」の3つのパーツに分けることができます。
眉頭…目頭から内側の部分。
眉山…黒目の外側から目尻までの屈折している部分。
眉尻…眉毛の一番外側の部分。
片側ずつ、一気に仕上げるのではなく、まずは、左右の眉山の位置を決めて、片方の眉山から眉尻までを描いたら、もう片方も眉山から眉尻まで描くというように、パーツごとに左右交互に描いていきます。
(3)最後に眉頭を描きますが、ここの高さが揃ってないと、眉毛が全体的にチグハグな印象になります。眉頭の下のラインの高さを左右揃えることが大切です。
眉の手入れをする時は、鏡との距離に気をつけましょう。手鏡を使い、10cm以内で処理する方が多いようです。距離に個人差はありますが、行程ごとに50cmの距離で再確認するか、あらかじめ大きな鏡面の前に座り、50cmほどの距離を保ち、さらに手鏡を併用すると失敗が減ります。
テンプレートを使うのもオススメ
左右対称の眉毛を、もっと手軽に描きたいという人は、「眉毛用のテンプレート」を使うのがオススメです。テンプレートには、色々なタイプものがあり、片側ずつ当てて描くタイプや、T字型になっているタイプがあります。
(1)鏡に向かって、顔が正面を向くように立ち、テンプレートを左右の眉毛が同じ高さになるようにして、顔に当てます。
(2)眉山から、毛の薄い部分を1本1本足していくように、少しずつ眉毛を描いていきます。このとき、眉毛の輪郭をくっきり描き過ぎたり、テンプレートの中を全体的に塗りつぶしたりすると、不自然になるので注意しましょう。アイブロウペンシルでうまく描けないなら、アイブロウパウダーを使うのも良いでしょう。
(3)最後にテンプレートをはずして、スクリューブラシで、眉全体をなじませると、より自然な仕上がりになります。
(眉毛のセルフケア方法 監修:ヘアメイク/髙徳 洋史〈LYON〉)
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