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歩くと痛い!魚の目になりやすい人の生活習慣5つ

更新日:2016/12/09 公開日:2015/07/31

男性の脚

「魚の目」とは、足の一部分に、圧力や摩擦が繰り返し加わったことで、角質層が増殖して、厚く硬くなる皮膚トラブルのこと。患部の中心に硬い芯ができ、それが皮膚の奥に食い込んで神経を圧迫するので、軽く触れたり、歩いたりするたびに、激し痛みを感じるようになるのが特徴です。今回は、この魚の目になりやすい人が、やってしまいがちな生活習慣を5つご紹介していきます。

魚の目になりやすい5つの生活習慣

(1)サイズの合わない靴を履いている

サイズが小さくて、窮屈な靴を履いていると、指先がつかえたり、幅が狭くて両側から指が圧迫されたりして、魚の目ができやすくなります。反対に、サイズが大きな靴を履いていても、歩くたびに靴の中で足が動いてしまい、やはり指先が圧迫されます。また靴のサイズが足に合っていないと、歩きづらくて、不自然な歩き方をしてしまうことも、足に負担をかけ、魚の目の原因になります。

(2)先の尖った靴をよく履く

皮靴や、細身で窮屈なデザインの靴だと、指同士が圧迫されて摩擦が起き、魚の目ができやすくなります。

(3)歩き方や姿勢が悪い

歩き方に癖があると、足裏の特定の場所だけに強い圧力がかかり、魚の目の原因になることがあります。また姿勢が悪い人も、歩き方に癖が出やすいので要注意です。

(4)足が変形している

足には、親指の付け根から小指の付け根まで、「横アーチ」と呼ばれる緩やかな盛り上がりがあり、このアーチがバネのようにしなることで、地面からの衝撃が吸収されています。しかし、横アーチが崩れて足の甲が広がった状態になる「開張足(かいちょうそく)」の人は、衝撃が吸収されず、指の付け根に体重がかかるため、魚の目ができやすくなります。開張足は、運動不足による筋力の低下、体重の増加による負荷増大、歩き方の癖などが原因で起こります。

(5)足の血行が悪い

足の血行が悪いと、皮膚の新陳代謝が低下し、角質層が硬くなりやすいので、魚の目ができやすくなります。足の血行不良は、運動不足や足の冷えなどによって起こります。

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