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乾燥肌で、かゆみが出た場合の対処法

乾燥肌になったら、肌を掻かないことが大切です。しかし、なにもケアをせずに、かゆみを我慢するのは難しいところ。「肌への保湿」「体の血行」「塗り薬」に着目して、かゆみの対処法をご紹介します。
乾燥肌になると、無意識に掻いてしまうことも
男性は、女性に比べると肌の保湿ケアを怠りがちなので、乾燥肌になりやすいといわれています。
乾燥肌になると、猛烈なかゆみを伴うため、掻きたい衝動にかられ、つい掻きむしってしまいます。すると、肌が真っ赤になったり、皮がむけたりと炎症が起きます。
また一般的に、皮膚のかゆみは、寒さが強まる冬こそ酷くなる傾向があります。
乾燥肌をこれ以上悪化させないためにも、以下の対処法を心がけてください。
かゆいところを、触らないことが大切
肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下し、紫外線や雑菌などを防ぐ「角層」が剥がれた状態になります。防御機能が弱まったところを長時間掻いていると、外部の刺激に対して肌がさらに敏感になります。肌が敏感になると、かゆみを感じやすくなるため悪循環を招きます。
爪や手には、目に見えない雑菌がたくさん付着しています。掻いてしまったときに、炎症を起こしている皮膚から雑菌が入って、さらなる悪化を引き起こすため、意識して肌を掻かないようにしましょう。
かゆみが出た場合の対処法
(1)保湿ケアを徹底する
乾燥肌の原因は、肌の水分不足によるバリア機能の低下です。化粧水や保湿クリームによる保湿ケアを徹底しましょう。また、エアコンを使用していることが理由で、室内が乾燥している場合があります。加湿器を部屋に置き、室内の湿度を50%~60%以下にしないようにしてください。
(2)肌の血行を良くする
「運動不足」「過度のストレス」「乱れた食生活」など、これらの生活習慣を続けていると、肌の血行不良を招きます。血流がスムーズに流れない場合、体の老廃物を上手に排出できなくなるため、肌のターンオーバーが乱れることになります。「一駅分ウォーキングする」「38度くらいのぬるま湯につかる」「マッサージをする」などして、肌の血行を促進させましょう。
(3)薬を塗布する
我慢できない不快なかゆみは、薬を塗って炎症を抑えましょう。かゆみを抑える成分として、「ジフェヒドラミン」「リドカイン」「クロタミトン」などがあります。また、肌をしっとりさせる成分「尿素」「パンテノール」などが一緒に配合されている塗り薬もよいでしょう。
そのかゆみは、乾燥肌が原因ではない場合も
これらの対処方法を行っても肌に改善がみられないときは、乾燥肌以外の原因が考えられます。アトピーやじんましん、アレルギー、虫刺されによる皮膚炎などがあります。同じかゆみでも、症状によってかゆみの対策が違うため、医者に診察してもらうのがいいでしょう。
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