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もみあげに白髪がある場合

白髪の中でも、特に目立ちやすく、染めにくいのが、もみあげの白髪染めです。そこで今回は、もみあげの白髪の原因と対策、もみあげの白髪染めをするときの注意点などをご紹介していきます。
もみあげの白髪は目立ちやすい
頭頂部や後頭部などと違って、隠しづらいもみあげは、白髪ができると厄介な場所です。ましてや男性の場合は、短いヘアスタイルで、耳周りを出している人が多いので、なおのこと、もみあげの白髪が目立ってしまいます。
髪には、もともと色がついておらず、「メラニン色素」の量で、髪の色が決まります。そしてこのメラニン色素が何らかの原因で、髪に供給されなくなると、白髪になってしまうのです。その原因として代表的なのは、加齢によって色素をつくる「色素細胞」の働きが低下すること。ほかにも血行不良や栄養不足なども白髪の原因になります。
もみあげの白髪の原因と対策
もみあげ部分の血行不良の原因には、次のようなものが考えられます。
眼精疲労…長時間のパソコン作業などで目を酷使すると、目の周辺の筋肉が凝り固まって血行が悪くなり、もみあげにも影響するといわれています。
ストレス…ストレスがたまると、頭皮が緊張して引っ張られるような状態になり、血管が圧迫されて、血行不良を起こすといわれています。
外部からの刺激…日光(紫外線)に当たりやすかったり、手で触ってしまったりするなど、外部からの刺激を受けやすいことも、もみあげの白髪の原因になるといわれています。
骨格上の問題…頬骨が張っていると、もみあげ周辺の皮膚が引っ張られて血行不良になり、もみあげに白髪ができやすくなることがあるようです。
もみあげ部分の白髪がやけに目立つという人は、ゆっくりと湯船に使って入浴したり、こめかみの頭皮マッサージをしたり、しっかりと睡眠をとったりすると、血行が促進され、白髪の改善につながるでしょう。
もみあげの白髪染め
もみあげは、短くカットしている部分なので、全体の白髪染めをしても、しばらくして髪が伸びてくると、もみあげが生える部分だけ、白髪が目立つようになります。
また、もみあげだけ自分で染め直そうとしても、毛が硬くて染まりにくかったり、こめかみや耳周りに染料が付着して肌がかぶれたりするなど、上手に染めにくいのも厄介です。
自分でもみあげの白髪染めをするときは、シャンプータイプやトリートメントタイプの部分用白髪染めを継続して使用したり、ヘアマニキュアを使ったりのするのがいいでしょう。
どちらも、ヘアカラーよりは、染まりにくいという難点がありますが、刺激が弱いので、肌に付着してもかぶれにくく、肌に色がつきにくいという魅力があります。
(もみあげのセルフケア方法 監修:ヘアメイク/髙徳 洋史〈LYON〉)
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