美容・健康の悩みを少しでも解消し、前向きな毎日を提供する

鼻毛の脱毛

更新日:2016/12/09 公開日:2014/08/28

いつの間にか出ている鼻毛…脱毛したい!

気になる女性とデートにこぎつけ、プランもしっかりと立てたにも関わらず、女性はずっと浮かない顔…不思議に思い、トイレで鏡を見てみると、鼻毛が出ていた…。経験はなくても、ゾッとするようなエピソードだとは思いませんか。実際、いつの間にか出ていた鼻毛に恥ずかしい思いをしたことがある方も多いのではないかと思います。

鼻毛カッターなどで処理をするのは面倒ですし、毎日するわけではないのでつい忘れてしまうことも多いでしょう。いっそのこと鼻毛を脱毛したい!という方もいらっしゃると思いますが、鼻毛の脱毛は他の部分と違って注意が必要です。

鼻毛の脱毛はリスクが高い

鼻毛の生えている鼻の内部は、とてもデリケートで、脱毛による刺激で粘膜が傷ついたり、炎症を起こしたりしてしまう可能性が高く、鼻毛の脱毛を行うのは非常にリスクが高いです。鼻の内部は暗く狭いため、熟練した技術を持つ医師でも皮膚を傷つけるリスクはゼロではありません。

また、鼻毛は呼吸の際に体の中に入り込もうとするゴミやウイルスを通さないためのフィルターの役目を担っています。この鼻毛を脱毛してしまうと、このフィルターがなくなってしまいますので、様々な呼吸器系の疾患のリスクが高まります。これらのリスクから、脱毛クリニックでも、鼻毛脱毛だけは行っていないところが多いのです。

どうしても脱毛したいなら

上記のようなリスクにより、正直、鼻毛は脱毛せず、鼻毛カッターなどでこまめに処理することをオススメしたいのですが、どうしても脱毛したい、という方も中にはいらっしゃると思います。

どうしても、という場合には、外に出やすいところに生えている鼻毛のみ針脱毛やレーザー脱毛により脱毛する、という方法が最も安全です。これなら鼻の粘膜を傷つけてしまうリスクも最小限で済みますし、フィルターの役目をする鼻毛も残すことができます。

ただし、この方法でも施術を行ってくれるクリニックは少ないと思います。どうしても鼻毛を脱毛したい場合にはクリニックとしっかりと相談をし、リスクを認識した上で施術を行う必要があるでしょう。

鼻毛は外見的には恥ずかしい存在かもしれませんが、私たちの体にはなくてはならない役割を果たしています。ただ恥ずかしいから脱毛する、というのではなく、うまく付き合っていく方法を考えるのが最良の策なのではないでしょうか。

ムダ毛の対処方法の記事一覧

全ての記事一覧へ>

参画医師

Registered doctors

お肌のことを知りつくし、医学的な観点から正しいスキンケアをレクチャーしてくれる医師をご紹介します。

  • 元神賢太
  • 西條朋行
  • 中﨑恵美
  • 蓮池 林太郎
  • 土屋沙緒
  • 伊藤康平
  • スキンケア大学参画ドクター
  • 中徳太郎

参画医師一覧

男性のどんな臭いが気になりますか?

セルフチェック

Produced by

スキンケア大学

© 2014 - 2020 Rich Media Co., LTD.